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| あなたの疑問にお答えします。 |
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アザのレーザー治療に保険は適用されますか。 |
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1996年4月から赤アザ(単純性血管腫、苺状血管腫)、青アザ(太田母斑、異所性蒙古斑)、茶アザ(扁平母斑)に保険が適用されるようになりました。 |
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レーザー治療で保険が適用されないアザがありますか。 |
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黒アザ(色素性母斑=ホクロも含む)は保険がききません。 |
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黒アザはなぜ保険がきかないのですか。 |
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レーザー治療では効果がないからです。これまでどおりの手術は保険がききます。 |
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赤アザ、青アザ、茶アザには何回でも保険がききますか。 |
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赤アザは3ヶ月おきに何度でも保険がききます。青アザは3ヶ月おいて5回まで。茶アザは3ヶ月おいて2回までは保険がききます。それ以後は自費となります。 |
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シミは保険がききますか。 |
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シミの治療は美容治療なので保険はききません。 |
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入れ墨をとる治療はどうですか。 |
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これも病気でないので保険はききません。 |
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脱毛治療はどうですか。 |
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これも美容なのでききません。 |
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赤アザ、青アザ、茶アザは何回治療が必要ですか。 |
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程度や種類、年齢や部位にもよりますが、赤アザと青アザは5回以上必要です。茶アザも5回以上必要です。 |
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シミの治療回数はどのくらいですか。 |
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老人性色素斑(平らなシミ)と老人性疣贅(イボ状のシミ)は1回で治ります。しかし、遅発性太田母斑様色素沈着症(こめかみと頬にある青黒いシミ)は2回必要です。 |
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入れ墨をとる治療回数は? |
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本当の墨を入れたものは1,2回でとれますが、市販の墨汁を入れたものは最低4,5回必要です。いわゆる「タ トゥー」で赤色や黄色の絵の具が入っているものや、深く入れたものは消えません。その場合は、エルビウム・ヤグレーザーで削って皮膚を薄くし、深いところの墨をQスイッチ・ルビーレーザーやヤグレザーで焼くと、傷痕が炭酸ガスレーザーで治療するよりも綺麗に治ります。広さによって治療回数が変わります。 |
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脱毛の回数は? |
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毛の太さ・濃さ・密度・部位でそれぞれ違いますが、最低3〜5回必要です。 |
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アザの治療は次の治療まで何ヶ月おかねばなりませんか。 |
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保険適用上は3ヶ月おかねばなりません。効果の面から云うと、赤アザは1ヶ月。青アザは2〜3ヶ月、茶アザは1ヶ月、間をおけば効果的な治療が出来ます。その理由は診察時に詳しく説明します。 |
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シミはどうですか。 |
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老人性色素斑(平らなシミ)と老人性疣贅(イボ状のシミ)は1回で治りますので問題ありませんが、遅発性太田母斑様色素沈着症(こめかみと頬にある青黒いシミ)は2回治療が必要で、治療間隔は青アザと同じく2〜3ヶ月おきます。 |
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入れ墨の治療間隔は? |
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約1ヶ月おきます。皮膚がやけどから回復する期間が必要だからです。 |
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脱毛の場合は? |
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治療部位によっても違いますが、脇や四肢の場合は約3〜4ヶ月おきとなります。毛周期に合わせる必要があるからです。毛周期(毛の生え変わるサイクル)は約3ヶ月で、ちょうど成毛(成長した毛)の時期にある毛だけが毛根まで焼けます。脱毛期(抜けかけている毛)や成長期(生えかけている毛)の時期の毛は充分に毛根まで焼けません。したがって、それぞれの毛が成毛になる時期に合わせてレーザーを当てる必要があるからです。そのため、約3〜4ヶ月おきに最低3回は治療が必要なのです。 |
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