1)血管腫(赤アザ): 色素(ダイ)レーザーを用います。3ヶ月おきに治療をすると毎回保険がききます。 2)太田母斑(青アザ): ルビー、ヤグレーザーを用います。 3ヶ月おいて5回までは保険がききます。6回目か らは自費となります。ヤグレーザーは保険がききません。 3)異所性蒙古斑: 太田母斑と同様です。 4)扁平母斑(茶アザ): ルビーを用います。 3ヶ月おいて2回までは保険がききます。3回目からは自費となります。 5)色素性母斑(黒アザ=ホクロも含む): 自費となります。
なお、保険が適用されずに自費治療となる場合、アザ治療は治療の回数がかさみますので治療費が高額となります。そこで当院では減額処置をとっております。
1)老人性色素斑(普通の平らなシミ): Qスイッチおよびノーマルの2種類のルビーレーザーを用いて治療します。 2)老人性疣贅(シミがイボ状になったもの): 2種類のルビーレーザーを用いて治療します。盛り上がりを取るために、レーザー照射の 数が2,3倍かかるので、その分、割高になります。 3)遅発性太田母斑様色素沈着症(青っぽいシミ): 2種類のルビーレーザーを用いて治療します。2,3ヶ月おきに、約2回の治療を必要としま すので、その分、割高となります。