料金一覧
 
 当院は保険診療を基本としています。
したがって、保険適用の疾患は保険料金となります。
保険適用以外の治療は自費料金となります。
 当院では、Qスイッチ・レーザー(ルビーヤグ)、ノーマル・ルビーレーザー色素(ダイ)レーザー炭酸ガスレーザーエルビウム・ヤグレーザー半導体脱毛レーザーなど、アザ・シミ・しわ・ホクロ・入れ墨・脱毛の治療に有効な、現在世界で使われている主なレーザー機器(6種類)を揃えて治療を行なっています。
 また、レーザーの効きにくいホクロ・イボ・汗管腫・黄色腫・血管腫などには、48年間の経験を生かして、電気メスによる治療を行なっております。
この他、ヒアルロン酸・ボトックス注入によるしわ取りも行っております。
ボトックスでは腋窩・手掌・顔面などの多汗症の治療も行っています。
 以下に機器別、疾患別料金を表示します。
(1)レーザー治療費
アザ治療の場合
 1996年4月から保険がきくようになりました。保険のきくアザは血管腫(赤アザ)、太田母斑(青アザ)、異所性蒙古斑(お尻に出来る青アザが他の場所に出来たもの)、扁平母斑(茶アザ)の4種類です。ただし、レーザー治療が無効な色素性母斑(黒アザ=ホクロも含む)には保険はききません。また、保険適用には各種の条件があります。
  以下、それぞれの主な保険適用条件を示します。

1)血管腫(赤アザ)
 色素(ダイ)レーザーを用います。3ヶ月おきに治療をすると毎回保険がききます。
2)太田母斑(青アザ)
 ルビーヤグレーザーを用います。 3ヶ月おいて5回までは保険がききます。6回目か らは自費となります。ヤグレーザーは保険がききません。
3)異所性蒙古斑
 太田母斑と同様です。
4)扁平母斑(茶アザ)
 ルビーを用います。 3ヶ月おいて2回までは保険がききます。3回目からは自費となります。 
5)色素性母斑(黒アザ=ホクロも含む)
 自費となります。 

なお、保険が適用されずに自費治療となる場合、アザ治療は治療の回数がかさみますので治療費が高額となります。そこで当院では減額処置をとっております。


シミ治療の場合
 シミの治療には保険がききませんので、自費となります。
 当院には多数のレーザーがあり、症例に応じて使い分けております。レーザーの機種によってスポットサイズ(1発当たりの照射面積)が異なりますので、1発当たりの料金も機種によって異なります。ただし、殆どのシミはルビーレーザーで治療しています。

 ルビーレーザー:1発1,000円

1)老人性色素斑(普通の平らなシミ)
 Qスイッチおよびノーマルの2種類のルビーレーザーを用いて治療します。
2)老人性疣贅(シミがイボ状になったもの)
 2種類のルビーレーザーを用いて治療します。盛り上がりを取るために、レーザー照射の 数が2,3倍かかるので、その分、割高になります。
3)遅発性太田母斑様色素沈着症(青っぽいシミ)
 2種類のルビーレーザーを用いて治療します。2,3ヶ月おきに、約2回の治療を必要としま すので、その分、割高となります。


入れ墨治療の場合
 ルビーヤグレーザーエルビウム・ヤグレーザーを用います。 自費となります。1回では治らず、治療の回数が多くかかりますので高額となります。ご相談下さい。

脱毛治療の場合
 半導体脱毛レーザーを用います。自費となります。
1回では治らず、治療の回数が多くなります。毛の太さ、密度、部位によって治療の回数にも差が出ますが、当院のレーザーは毛根まで充分焼けますので、一般的なものは、ほぼ4回で治ります。 詳しいことはご相談下さい。
しわ・毛穴・ニキビ跡治療の場合
 エルビウム・ヤグレーザー(フラクショナル・レーザー)を用います。 自費となります。範囲によって治療費が異なります。

(2)電気メス治療費
 1)老人性疣贅(シミがイボ状になったもの)
 レーザーが効かないものには電気メスを用いますが、自費となります。
 1個1,000〜10,000円かかります。
 2)ホクロ
 自費となります。 小さいものは1個10,000円
 (悪性化の予想される場合は切除術を行い、保険が適用されます)

(3)ヒアルロン酸注入治療費
 使用量によります。

(4)ボトックス注入治療費
 治療範囲によります。 
 
(5)形成外科手術
 保険適用料金となります。

(6)美容外科手術
 自費治療となります。ケースバイケースとなりますので、ご相談下さい。

(7)上記以外の必要料金
 自費でレーザー治療を行う場合は、基本処置料4,000円が加算されます。
 自費料金には消費税が加算されます。
 自費料金のお支払いには、クレジットカードをご利用になれます(分割不可)。
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